初代キリスト信者たちの「心と思いと所有物の共有」は、今日もありか?

使徒言行録4,32

「信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。」 こんなことは現実にはあり得ない。確かに、持ち物の共有は誰とでもできるものではない。心と思いの共有も同じように難しいが、努力する価値はある。当時の「信じた人々の群れ」は復活の主を真ん中にして、主の思いを共有し、何かあっても主に立ち返って分裂することはなかった。「主に立ち返って一つになる。」教会の原点。
ミカンの蜜を吸うミツバチin指宿

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