愛の神の怒りが意味するものは御子への愛

ヨハネ3,36

「御子を信じる人は永遠の命を得ているが、御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上に留まる。」
3章の締めくくり。「神の怒りがその上に留まる」で終わっていることに注目したい。つまり「神の怒り即断罪」ではない。「御父は御子を愛して、その手に全てをゆだねられた」(35節)から。「こんなにもつらい思いをして我が子が世を救ってくれたというのに!」御子をないがしろにする人に悔しい怒りがわくのは父として当然?
御父も手も足も出せない

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