私は生きたパン。これを食べるならば永遠に生きる、とは?

今日のみことば

ヨハネ6,48-50 「私は命のパンである。あなたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが死んでしまった。これを食べるものは死なない。しかし、これは天から降ってきた生きたパンであり、これを食べるものは死なない。」

感想

マンナは体を養うためのパンだった。私たちが食べる食物も全てそう。イエス様が言われるパンは体を養うには栄養が足りない。イエス様のパンとはミサでいただく小さな丸いパン、つまり御聖体。あの丸い小さなパンに込められた主の思いは全宇宙をも包む御父の愛そのもの。その愛に包まれないものはない。いつも顔を合わさなければならない苦手な人も、さらに紛争国はもちろん重大犯罪者も。そんな思いで日々生きるなら、神の子らとしての命を生きていることになる。そんな生き方こそが永遠に生きる命。そんな思いで主の体を受けたい。
川下の千鳥

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