主の祈りを唱える信者は十字架の真ん中を生きる者

今日のみことば

マタイ6‣7‐15「あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。…『天におられる私たちの父よ、御名が崇められますように。…私たちの負い目を赦してください、私たちも自分に負い目のある人を赦しましたように。…。』

感想

 十字架の縦の線は人が神に向かう姿、横の線は人々に向かう姿。イエス様はこの真ん中を生き抜かれた。聖体拝領時の「アーメン」は、単なる同意や返事ではなく、「私も同じように生きます」という宣言の言葉。イエス様も重大な発言の時は「アーメン、アーメン」と繰り返された。昔の訳語は「まことに、まことに(汝らに言う)」となっていた。
 十字架の真ん中を生きる信仰。「熱心な信者ほど人に厳しい」というのは本来あり得ない。神様にも人にも寛大。これが正統信仰。心したいと思う。
子供たちこそ真ん中を生きている




 

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