驚きが目の前の出来事に対する不信仰の表れだとしたら

今日のみ言葉

マタイ13‣54-58「イエスは故郷にお帰りになった。会堂で教えておられると、人々は驚いて言った。『この人は、このような知恵と奇跡をおこなう力をどこから得たのだろう。・・・』人々はイエスに躓いた。イエスは・・・人々が不信仰だったので、そこではあまり奇跡をなさらなかった。

感想

「えっ!?まさか!」と驚くことは珍しくない。今朝のエピソードは、驚きと不信仰が紙一重であることを教えているように思う。「まさか!」と驚くことは自然な反応だから、それはそれでいい。しかし、「そんなバカな」と続けたとしたら、安易な「判断、決めつけ」をしたことになる。ナザレの人々はこれをやった。イエス様は彼らの不信仰を嘆かれた。救い主との出会いを逃してしまった。大いなる損失だ。
 想定外のことに対する驚きという反応は、下手をすれば、人間関係をも壊す可能性がある。驚き、疑い。しかし、決めつけない。肝に銘じたいと思う。
昨夜の花火大会(お泊り保育)

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