今日は、「神の国はあなた方の間にある」ので人間関係を見直す日

今日のみ言葉

ルカ17・20-25 神の国はあなた方の間にある

感想

「あんたが言うその神の国とやらはいつくるんかね。」聞く耳だけでなく見る目も持たないファリサイ人たちの意地悪な表情が浮かぶようなシーンだ。

神の国は、神の支配ということなので、奇跡はまさにその印だが、ファリサイ人たちにはそう思えない。今日の後半部分は分かりずらいが、全体のカギとなる言葉は「神の国はあなた方の間にある。」

人々に寄り添い、身をもって神の愛を説かれる姿こそ「神の支配。」”支配”という言葉は堅いが、分かりやすくいえば、雰囲気。口ではいいことを言っても、その人の醸す雰囲気が、上から目線では誰も聞こうとはしない。第一、人々の心には届かない。頭の体操で終わる。神の国は、心と心の響き合い。

今日も身近な人々との間で心地いい音色が響き合う一日となるように。
ボク、イソシギです。友達になってくれる?

このブログの人気の投稿

指宿教会管理者の郡山です。よろしくお願いします!

念願のネット宣教,図らずも指宿教会で実現。新しい宣教活動が始まる!

聖木曜日・主の晩さんの夕べのミサの朗読より