教会は細っても、「あなたの王座は固く据えられる」という約束は不変

12月24日

今日のみ言葉

サムエル記下7・1-5、8b-12、14a、16
「…あなたの身から出る子孫に跡を継がせ、その王国を揺るぎないものとする。…あなたの家、あなたの王国は、あなたの行く手にとこしえに続き、あなたの王座はとこしえに硬く据えられる。」

感想

ナタンを通して語られたダビデに対する預言。「その王国が揺らぐことはない」と保証されたはずのダビデの王国は、二代目ソロモンの時に南北に分裂し、やがて、南のユダ王国も滅ぼされた。どういうことなんだと思うが、「救い主は、ダビデの子孫から生まれる」ということらしい。そういう意味では、「あなたの王座は硬く据えられる」というのはその通り。

そういう風に理解すると、細る一方の鹿児島教区、いや日本の教会を見るにつけ、「どうなることか」とため息が出そうだが、案ずることはない。たとえ、細っても、高齢化が果てしなく進んだとしても「消え去ることはない!」と希望が持てる。

そんな希望の中で主の降誕を迎えることができるのが嬉しい。
祝福の前

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