収穫は多いが働き手が少ない。働き手送って下さるように祈りなさい。

聖アンブロジオ司教教会博士 司教叙階記念日

今日のみ言葉

「イエスは・・・群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、うちひしがれているのを見て深く憐れまれた。そこで、弟子たちに言われた。『収穫は多いが、働き手が少ない。ダカラ、収穫のために働き手を送って下さるように、収穫の主に願いなさい。』・・・『天の国は近づいた』と述べ伝えなさい。・・・」

感想

子どもの貧困が言われて久しい。貧富の差は、豊かな国のはずの日本をも覆っている。周りを見ても、目をおいたくなるような貧しさに会うことはないが、うちひしがれていると感じることは多い。簡単に人の命を奪ったり、危険な運転で人を危険に陥れたり、何よりも子どもたちのいじめは日本に蔓延している。

そんな状況をも見聞きするにつけ、病んでいる姿にため息が出る。ため息と共に、「主よ憐れみたまえ」と祈ることしかできない現実が悲しい。それでも、「天の国は近づいた」と信じられるか。そんな、手に負えない現実はあるが、身近な人々の間では、ハラハラしながらも間違いなく信頼しながら祈り続けている現実もある。いや、むしろ、それが派遣されている私たちの使命。
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