イエスは、これと思う人々を呼び寄せ、ご自分の側に置かれた

聖フランシスコ・サレジオ司教教会博士 記念日

今日のみ言葉

マルコ3.13-19
「イエスが、山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らは側に集まってきた。そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた。彼らを自分の側に置くため、また、派遣して宣教させ、悪霊を追い出す権能を持たせるためであった。・・・。」

感想

今日の箇所は、いわば、「イエス親衛隊」の創設を記していると言える。いつもイエスの側にいて、行動を共にする親衛隊。イエスが親しく語ると耳を傾け、うなづき、そのように生きようとする忠実な親衛隊。宣教するイエスの心の支えとなる親衛隊。もちろん、イエスの心の支えは御父であるが、こうして、教会の原型が造られた。そういう意味で、教会とは、常にイエスの側にいる存在。志を一つにして歩む親衛隊。私たちもそのメンバーの一人。イエスの夢を共有する忠実な親衛隊。少し勇ましいが、今日もそんな気概のうちに歩みたい。
親衛隊の心は周りを照らす

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